おみくじを結ぶのは凶が出たときだけだそうです

フリーペーパーで見かけたトリビアです。
神社でひくおみくじ。
あれ、ひいた後中身を読んで、それから神社にある台とか木の枝とかに結んできますよね。
でも実は、結ぶのは凶をひいたときだけなんですって。
凶を吉に転じるために結ぶのだとか。
吉とか大吉とかいいことが出た場合は、財布などに入れて持ち帰るのが本当のしきたりだそうです。
私は物心ついたときからずーっと結ぶって教わってましたけどね。
なんか最近、こんな調子で日本人の知らない日本のしきたりみたいなものがわらわら出てきます。
だけどそれって、結局はきちんと伝承されていないってことですよね。
だって、そういうトリビア本かネット検索でもしないかぎり入ってこない情報ですから。
本当に知るべきことなら、神社がしっかり参拝客に伝えるべきでしょ。
地方の閉鎖的な地域だと、そういう昔ながらのしきたりってけっこうしっかり伝承されていますけどね。
なあなあになってしまっている段階で、もうそれは滅び去る決まり事ということだと思います。酵素ドリンク 1番人気