今日の出来事、胸部のCT検査と採血による検査結果を聞きに行ってきました。

昨年の特定診断の検査結果の続きで、最後の肺の検査がまだ終わらない状況です。中性脂肪、コレステロールなど以上数値を示しているものについては経過観察と薬の投与によって治療を始められてそれなりの改善もみられています。通常のレントゲン検査による肺の診断だけが最後まで残り特定検診以降、2回目のCT検査を行いました。1回目の検査で撮影写真の大きさで0.5�o程度の白い点が2か所確認されました。素人目では全く分かりません。専門の医師でも、おやッ!と何度も丁寧に見て気が付くほどの大きさと場所です。癌でも、肺結核でも無さそうだが一応経過を観察しましょう、と言うことになりました。先生に、経験上で疑わしいものは何でしょうか?、と問うと、一番可能性が高いものは、非結核性抗酸菌症、かなと言いました。ただし、今現状の大きさでは診断が出来ないため、3か月後にCT検査をして判断しましょう、ということになりました。癌と結核の可能性も排除できないということもあり、血液検査で可能性のある病気の検査をして下さい、と頼みました。その結果を本日聞いたところ、癌もカビも結核菌も陰性の結果がでており、痰も異常なし、との事でした。残るは、非結核性抗酸菌、実は近年この病気が増えていて、人への感染は無いが、発見が遅れると死に至ることもあるとの事です。今のところ可能性は低いが経過をしっかり観察することにします。それにしても、赤十字病院はいつ行っても外来患者で一杯です。特に高齢者は待ち時間が長いと体力が消耗して可哀想です。もう少し何とかしてあげられないのでしょうか?。簡単キャッシング