ドアの不調をほったらかしにした結果、ドアが開かなくなりました。

昨日の夜中に自宅のトイレのドアが突然開かなくなって焦りました。
あ、別にホラーな話ではないです。トイレに閉じ込められて出られない!と言う緊急事態の話でもないです。
トイレに入ろうとしたらドアが何かに引っかかったような感じがして開かない。傍から見たらめっちゃ小さな事件だろうと思います。
でも大したことじゃないとも言えないんですよね。夜中だから業者さんに連絡は出来ない。しかしそんなことは関係なく人間は用を足したくなるもの。
いい年をした大人としては漏らすのは絶対に避けたいが、だからと言って明るくなるまで待つのも現実的じゃない。我慢するにも限界と言うものがありますし。
そんな訳で夜中に急遽トイレのドアをこじ開けるお仕事を開始しました。ドライバーや潤滑油スプレーを使ってちまちま作業。
15分くらいでなんとかドアを開けることに成功しました。良かったこれでトイレに入れる!と安心しました。
とまぁこんな感じで昨日のピンチは自力で乗り切ったものの、近い内に専門の業者さんに来てもらおうとは思っています。
以前から鍵がかかりにくくて、ドアの調子が悪いなとは思っていたので。
自宅のトイレだから鍵くらいほっといても他人に迷惑もかけないし別にいいよねと思ってたんですよね……。
でもやっぱり放置はダメだなと思いました。今回はトイレの外にいる時にこうなったからまだ良かったけど、中に入っている時だったら本当にやばかったでしょうし。http://www.epcb.co/datsumoushihoudai.html