「マッサン」第二週の感想をつぶやいてみる

エリーかわいい、マッサンぼんくらかわいい。

ウィスキーってこの時代では食料の関係もあって、どうしても日本人の舌には合わないかもしれないね。
戦争のおかげで食事が西洋風になって、ウィスキーが受け入れられるようになったのは悲しいけど現実なんだよね。 それはドラマ後半になればというほどわかります。 そういうドラマなんですね。

ああピン子。 お箸の宿題を選別に。 可愛いよピン子! 丸い塗り箸なところが、ピン子の厳しさとやさしさだねえ。
まさはるさん、いいにくい。 マッサンでもいい? オールオッケー!
まいど! おおきに! ネコ! アホ! エリーかわいい!

婚約の行き違いは、社長がぼんくらだったせいですね。 ぼんくらの夫と父を持った女二人が気の毒ですが、いい人だなあ。
そして鴨居の大将キター! わろてんかのアサリと王様のレストランの大庭さんがいた。 志賀廣太郎様もいたなんて全然覚えてない…。

ぼんくらマッサンだけど、ウィスキーに目覚めたシーンは本当に美しいです。 
そんな夢見るマッサンに対し、本物ってなんや? 大将の言葉は重いです。
それにしてもエリーはほんまにいい子やねえ。 たぶん日本人がこれやったらたたかれたと思う。 外国人をヒロインにしたんも計画通りだと思うな。 

おしまい!http://www.sleeekingenting.biz/musee-kuchikomi.html